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Tokin(著)岡野憲一郎(監修)
発行;合同出版 1,650円・税込
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多重人格や記憶喪失など、独特なイメージが強い、解離性障害。
当事者はどんな感覚で、どんな日常を、どのようにサバイブしているのでしょうか?
本書では、解離性障害当事者である著者・Tokinの経験談に加え、当事者さんへの取材や、SNSを通して伺った声を数多く掲載。
また、解離性障害の研究における第一人者である精神科医・岡野憲一郎先生によるコラムに加え、巻末ではTokinと岡野先生による、当事者&研究者対決…もとい、対談も収録されています。
Tokin(著)岡野憲一郎(監修)
発行;合同出版 1,540円・税込
「多重人格」な私が身につけたライフハックの数々!
けっこう困ってるけど、今日もなんとか生き延びてます!
いわゆる「多重人格」障害に悩んだ著者が、理解されにくい症状や、七転八倒しながらやってきた自身の記録をつづったコミックエッセイ。
「自分を大切にしよう」と思えるような励ましてくれる1冊です。
石田月美・鈴木大介、漫画:Tokin
発行:晶文社 定価:1,980円(本体1,800円)
炎上覚悟であえて言う。
恋愛・結婚は、障害や生きづらさを抱える女性の
セーフティーネットである
過酷な虐待のサバイバーや、障害や生きづらさを抱える当事者にとって「パートナーシップ形成」はセーフティネットになるのか? 発達障害当事者の妻を持ち、脳梗塞の後遺症の高次脳機能障害を抱える鈴木大介。発達特性があり暴力被害と路上の放浪生活経験と依存症を併せ持ち、パートナーシップ形成=婚活に活路を見出した石田月美。障害当事者とそのパートナーのより良い関係を模索し、忌憚なく対話を重ねたふたりがたどり着いた答えとは?